プリンターインクカートリッジがこんなに安い!激安ショップNavi

【要チェック】インクカートリッジの基礎知識

このカテゴリでは、プリンターのインクカートリッジについての基礎知識をまとめています。

プリンターを使うなら知っておくべき!?インクカートリッジの基礎知識

なんとなく購入して、なんとなく使いがちなプリンターのインクカートリッジ。「安ければいい」「安全ならいい」といった考えも、たしかに大切。しかし、いまいちどインクカートリッジの知識を深めて、賢いインク選びをしませんか?

ここでは、互換インクの購入する上で知っておきたい、インクカートリッジの基礎知識をまとめました。

インクカートリッジは、今後も長く消耗品として使い続けなければならないものです。時代に取り残されないよう、改めて、今の時代のインクカートリッジ事情をしっかりとおさえておきましょう。

【インクカートリッジの仕組み編】

そもそもインクカートリッジとは、どのようなものなのか?今さら人には聞けない使用方法や、ICチップが組み込まれている理由を解説します。

【インクカートリッジの種類編】

みなさんご存知の「純正インク」や「互換インク」。その他にもプリンターインクには「リサイクルインク」「詰め替えインク」といった種類があります。いったいどのタイプを選ぶべきか、徹底検証します。また、インク選びに深く関係する「顔料インク」と「染料インク」の違いを探ります。

【プリンターやインクの基礎知識編】

故障や目詰まりを防ぐための、プリンターヘッドクリーニング方法。使い切ったインクカートリッジの処理方法や、プリンターで付いてしまったインク汚れの落とし方まで、覚えておいて損はない情報をまとめました。

リサイクルインクとは?

リサイクルインクは文字通り「再利用」されたインクのことを指します。使用後の純正インクカートリッジにインクだけを新しく詰替えたものです。

互換性が高い、エコに繋がる、純正よりも安価で購入できるというメリットがあります。

デメリットとしては品質の差がある、プリンターとの相性がある、残量が不明瞭の可能性があるなどが挙げられます。

一方、混同されがちですが「互換インク」はリサイクルインクとは異なるものになります。互換インクは再利用されたものではなく、一から開発・製造・販売される新品インクのことです。各プリンターの特性を考慮し互換性が日々研究されています。

品質にバラつきがあるリサイクルインクに比べ、互換インクの方が純正品に限りなく近い性能をもっています。価格においても純正品の5分の1程度であり、新品でありながら低コストという点が大きなメリットといえるでしょう。

リサイクルインクとは?

詰め替えインクとは?

詰め替えインクは文字通り「詰め替え」するインクのことを指します。使用後カラになったカートリッジに新しく入れるインクのことです。カートリッジにかかる費用がなくなるためインク代のみで済み、大きなコストカットになるでしょう。100円ショップで購入することも可能です。

しかしながら、純正インクや互換インクと比較するとインクの品質に劣ることが多く、時間の経過とともに発色が悪くなる可能性が高いのが難点です。発色の良さを求めるのであれば値段も相応になるため、低コストが実現できないことも。

さらに、購入者自らカートリッジにインクを注入しなければならず、手間がかかる上慣れるまでは手や床、壁などを汚してしまう恐れがあります。一方、純正インクや互換インクの場合、プリンターに取り付けるだけですぐに使用できます。

詰め替えインクとは?

顔料インクと染料インク

顔料インクと染料インクの大きな違いは、着色成分の状態です。顔料インクは着色成分が水に溶け込んでいないインクになります。一方、染料インクは着色成分が水に溶け切っているインクです。

顔料インクのメリットは、耐久性や耐水性が高いことが挙げられます。インクの粒子が大きく、一般的なビジネス文書や普通紙への印刷に適しているでしょう。その反面、写真印刷用紙などには不向きとされており、染料インク専用プリンターに使用した場合目詰まりが起きてしまうというデメリットも。

染料インクのメリットは、表面が加工された用紙への発色がよく、写真印刷用紙に適しています。鮮やかな発色が特長である反面、インクの粒子が小さく普通紙への印刷では色が滲んでしまう、経年劣化しやすいというデメリットがあります。

染料インクであれば顔料インク専用プリンターでも使用できるため、互換インクは染料タイプであることが多いです。

顔料インクと染料インク

プリンターヘッドクリーニング方法

インクの目詰まり解消は、印刷物の仕上がりを良いものにするだけでなく、プリンターの故障を回避する意味でも重要です。

その方法がプリンターヘッドクリーニング。多くの機種ではパソコン画面から行えるよう「自動クリーナー機能」がついているため、自分自身でできます。

プリンターを販売しているメーカーにもさまざまあります。メーカーによってプリンターヘッドクリーニングの方法が若干異なる部分があります。さらに、ヘッドクリーニングはやればやるほど良いというわけではないため注意が必要です。メーカーや機種による推奨回数を確認しておきましょう。

プリンターヘッドクリーニング手順の一例として、キャノン、エプソン、HPを挙げてみましょう。手順に沿って簡単な操作を行うだけでクリーニングが自動的に開始されるため、待つだけでOKです。

プリンターヘッドクリーニング方法

インクカートリッジの回収とは?

使い切ったインクカートリッジはゴミ箱にそのまま捨てるのではなく、各メーカーによる回収に取り組むようにしましょう。使用済みのインクカートリッジは、リサイクルインクのためのカートリッジとして再利用されるほか、プラスチック製品として再資源化されます。インクカートリッジの回収は、環境保全やエコを目的として行われているのです。

カラになったカートリッジを回収に出す方法には大きく分けて二つあります。

1.家電量販店や郵便局、各自治体が設置した専用ポストに入れる

2.各メーカーによって定められた方法

各メーカーが定めるカートリッジの回収方法にはいくつかあります。例えば、エプソンであれば修理時に回収してもらうことができますし、キャノンであれば訪問回収も行っています。両メーカーともベルマークとの同時回収も行っており、教育現場の充実化にも活かされています。

インクカートリッジの回収とは?

インクとトナーの違いって?特徴や向いている使用方法を解説

印刷で使用するものには「インク」と「トナー」の二つがあります。両者は呼び方に違いがあるだけでなく、さまざまな特徴や適している使用方法に違いがあります。

まず、トナーというのは粉状のインクのことを指し、企業で大量印刷される際や再生紙での品質を下げた印刷などに用いられることが多い染料のことです。一時的に使用する社内の資料作成など、大量に印刷を必要とする場合に適しているといえます。

一方、インクは染料を含んだ液状のインクを指しており、顔料インクと染料インクの二種類に細分化することができます。家庭で使用される一般的なインクジェットプリンターや写真印刷で繊細な色の表現を行う時に用いられることが多いです。

染料インクに比べ、顔料インクの方が印刷物の品質を高めるのに効果的ですが、いずれにしてもトナーと比較すると色の再現性が高いといえます。また、印刷物の品質を長期的に保てるというメリットがあります。

インクとトナーの違いって?特徴や向いている使用方法を解説

純正インクの半額!互換インクはどのくらい安いのか徹底調査

プリンターのインクは消耗品であり、何度も買い替える必要のあるものです。しかし、純正インクを買い続けていると費用がかさみ、年間にして数万円単位が必要となることも。コストを抑えるために利用されているのが互換インクですが、実際、純正インクと比べてどれくらい安いのでしょうか?

メーカーやプリンターの機種にもよりますが、互換インクの相場は純正インクの半額程度だといわれています。中には半額以下のものもあるということです。低コストでありながら純正インクとほぼ同等の品質をもっており、互換インクの需要はますます高まっているといいます。

互換インクは「品質が悪い」「プリンターの故障を招く」というのはイメージの話で、信頼できるメーカーのものを使用すればそのような心配はないのが現状です。

そもそも、純正インクは「プリンターの値段を下げて消耗品で利益を得る」というビジネスモデルのもと少々高い価格設定がされていると考えられます。

純正インクの半額!互換インクはどのくらい安いのか徹底調査

未開封は2年!互換インクの保管期限は純正インクと変わらない

純正インクに保管期限があるように、互換インクにも保管期限が存在します。互換インクだからといって保管期限が短いというわけでなく、未開封のものであれば2年程度は保管しておくことができます。これは、純正インクとほぼ変わらないといえます。

しかし、期限切れの互換インクを使用すると、プリンターの故障の原因となってしまうので注意が必要。もちろん、純正インクであっても同様のことがいえるでしょう。

また、未開封であっても、保管方法によっては2年もたなくなる可能性があります。例えば、高温多湿の場所や直射日光が当たる場所に置いておくことで寿命が短くなってしまいます。

さらに、一度開封してプリンターに取り付けたインクは、半年以内で使い切ることが目安とされています。万が一長期的に使用しない場合は、プリンターの機能を使用してインクおよびプリンターの状態を最善に保っておく必要があるでしょう。

未開封は2年!互換インクの保管期限は純正インクと変わらない

ICチップ搭載の理由は? インクカートリッジの仕組みを解説!

大手メーカーのプリンターで使用されているインクカートリッジには、ICチップが搭載されているものが多いです。

インクカートリッジにICチップが搭載されている理由は、純正インクを識別し、互換インクやリサイクルインクの使用を防ぐためだと想定されます。

というのも、メーカーが出している純正インクよりも安価で品質が同等な互換インクなどを使用されてしまうと、純正インクが売れなくなってしまうからです。

プリンターによっては、ICチップが搭載してある純正インク以外は認識してくれないものもあります。また、インクの残量検知機能が搭載されているため、純正インクのICチップを付け替えるなどの作業が必要になることがあります。

しかし、ICチップが搭載されているプリンターでも、互換インクやリサイクルインクの使用は十分可能です。

ただし、万が一純正インク以外のインクを使用して故障した場合、修理の保証対象外となってしまうことだけ念頭に置いておきましょう。

ICチップ搭載の理由は? インクカートリッジの仕組みを解説!

故障率はほぼ0%? 実は低い互換インクの故障リスクについて

互換インクは純正インクに比べて故障リスクが高いというイメージを持つ方もいるでしょう。純正インクよりも大幅に価格が下げられている互換インクだからこそ、故障リスクがつきまとうのではないかと思いがち。

しかし、実はそれほど故障リスクが高いわけではないようです。もちろん、あまりにも価格が安い(100円ショップで販売されているもの)などグレードが低いインクを選ぶと故障リスクは高くなるでしょう。

互換インクといってもグレードの高いものもあります。グレードの高いものほど粒子が細かいため、故障リスクも低くなるといえます。

互換インクを購入するときは、国産であること、保障内容がしっかりしていること、良い口コミや高い評価があることなどを基準に選ぶことをおすすめします。

結論から言えば、互換インクだからという理由でプリンターが故障する確率は0%に近いといえるのです。

故障率はほぼ0%? 実は低い互換インクの故障リスクについて

寿命5年?インクジェットプリンターの買い替えタイミングを解説

インクカートリッジが消耗品であるなら、当然、インクジェットプリンターにも寿命というものが存在します。買い替えのタイミングに迷った方は、多くのメーカーで想定されている「5年」を目安にすると良いでしょう。

5年という年数は、法律によって定められた「法定耐用年数」によるものです。これに合わせてメーカー側の修理やサポート期間も終了してしまうことが多いため、買い替えてしまった方が低コストになります。

そして、5年を経過した頃からプリンターの不具合発生率も上がると考えられています。もちろん、プリンターの使用頻度や印刷枚数などによって多少の差が出ますが、寿命が5年よりも短くなる可能性も視野に入れる必要があります。

Wi-Fi対応機能をはじめとした便利な機能もどんどん搭載されていきます。快適に印刷を行うためにも、定期的なプリンターの買い替えが必要といえるでしょう。

寿命5年?インクジェットプリンターの買い替えタイミングを解説

洗浄カートリッジでプリンターの不調を解決!

プリンターのメンテナンスを簡単に行うための「洗浄カートリッジ」というものがあります。印刷物の品質が低下したと感じたときに使用すると良いです。

洗浄カートリッジを使用してプリンターの内部をクリーニングすれば、吐き出し口に付着したインクの固まり、ホコリなどの異物によるヘッドの目詰まりを解消することができます。

洗浄カートリッジにもさまざまな商品があります。「どれを選べばよいかわからない」というときは、こまもの本舗のオリジナル洗浄カートリッジがおすすめ。インクと同じ成分を使用しているため安心・安全であり、大手メーカーのプリンターに合わせたカートリッジを選択することが可能です。

洗浄カートリッジの使用方法はいたって簡単。印刷不良を確認→カートリッジの交換→ヘッドクリーニングの実施テスト印刷の順で作業を行えば、プリンターの不調は解決するはずです

洗浄カートリッジでプリンターの不調を解決!

純正品と互換インクの組み合わせについて紹介

プリンターのインクは、全色同じタイミングでなくなるとは限りません。一般的な使用用途(文書や書類の印刷)に使用している場合、ブラックがもっともなくなるスピードが速いといいます。

そんな時、純正インクが残った状態で一色だけ互換インクを入れ換えても問題ないのでしょうか?

最近の互換インクは品質の高いものが多く、きちんとプリンターの型番に合ったものであれば一色だけ入れ換えることは問題ないとされています。ただ、純正インクと全く同じものではないため、若干発色に違いが出る可能性はあります。

しかし、よほど発色にこだわりがない限り、純正インクがなくなると同時に互換インクに入れ換えた方がコストを抑えることができると考えられます。互換インクを購入するときは、セットで買うのがおすすめです。

純正品と互換インクの組み合わせよりも注意が必要なのが、銘柄の違う互換インク。銘柄が違うことで品質に大きな違いがある場合もあり、組み合わせることで故障の原因になる恐れがあるでしょう。

純正品と互換インクの組み合わせについて紹介

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