プリンターインクカートリッジがこんなに安い!激安ショップNavi

互換インクカートリッジの激安ショップを徹底比較

プリンター用の互換インクカートリッジを販売している業者は多く、ネット上で確認しただけでも数十社がしのぎを削っています。

しかし、実際にインクカートリッジを探してみると、欲しいインクを取り扱っていなかったり、実際に注文しても、届くまでに長く待たされることもあります。

このページでは、互換インクの業者選びにお困りの人に向けて、キヤノン、エプソン、ブラザー、RICOHを全て扱っているショップの中から、送料の安い順に5社を紹介しています(調査日時:2018年11月)。

プリンター用互換インクの取扱い店舗を徹底比較!

それぞれの販売サイトの価格帯、ラインナップ、送料について比較し、代表的な商品の価格例をまとめてみました。

会社名 こまもの
本舗
チップス インク革命
.COM
オフィネット
送料 0円
※1点~送料無料
432円
※3,000円以上で送料無料
540円
※3,500円以上で送料無料
送料:500 円
(税抜)
※2,400 円(税抜)未満の場合
備考 ・インクに顔料を使用しており高品質。
・純正品が販売終了した型も取り扱い中。
・後払いに対応。
・専門コールセンターを設置するなど、アフターサポートが充実。 ・夜9時までの注文は当日出荷。
・年中無休。
・後払いに対応。
・エプソン互換インクの取り扱いが多い
・2,592円以上の買い物で送料無料
・オフィス用品・事務用品全般も取り扱っている

メーカー別の互換インク価格まとめ

キヤノン
(BCI-325)
エプソン
(IC50)
ブラザー
(LC-111)
RICOH
(GC31)
5色 6色 4色 4色
こまもの本舗 1,286円 411円 1,000円 308円 1,980円 550円 1,852円 1,852円
チップス 860円 300円 500円 371円 840円 390円 8,600円 1,000円
インク革命.com 2,280円 480円 2,250円 420円 2,040円 600円 9,500円 2,650円
オフィネット 3,542円 802円 7,249円 1,232円 - - - 1,819円

お店選びの注目ポイントは「送料」と「ラインナップ」

互換インクを買う時、最初に気になるのは「価格」だと思います。確かに業者によって価格差は多少ありますが、1色インクに限れば、その差はわずか数十円。送料や手数料を確認しておかないと、他社より高くなってしまう場合があるので注意が必要です。

こまもの本舗は、すべての注文で送料無料というのがうれしいですね。個人で使用している人は特に「インクが1色だけ切れてしまった!」というシーンも多いはずですが、ここなら手軽に注文できそうです。

そして、互換インクの利用者の中に多いのが、持っているプリンターの純正品インクが廃版になった人です。プリンターメーカーは次々と新製品を出して、古い製品は取り扱わなくなってしまいます。しかし、ユーザーとしては、そう頻繁にプリンターを買い替えるわけにもいかず、同じ製品を使い続けている人も多いはず。

そんな人に向けて、廃版した型番の互換インクを揃えている会社もあり、たくさんのユーザーに重宝されています。こまもの本舗インク革命.COMは、商品ラインナップの豊富さに定評があるので、使用しているインクの型番が見つからない人は、ぜひチェックしてみてください。

もちろん互換インクに安さを求める人もいらっしゃいます。チップスは数ある互換インク業者の中でも激安店として有名です。ただ、商品数は他社に比べて見劣りするので、欲しいインクがあるか確認が必要です。

オフィネットでは、型式の古いインクはメーカーからの直送で対応しているためお値段は高くなります。トナーやマウスなどプリンター・パソコンの周辺機器から、オフィスデスク、オフィスチェア、ロッカーなどオフィス家具まで豊富に取り揃えており、「オフィス周りのアイテムを一気に注文したい!」というユーザーには便利な業者さんです。

ネット注文だけでなく、電話やFAXでの発注も可能!

特にご年配の方は、インターネットでの注文が苦手な人も多いと思います。ほとんどの会社で、ネットだけでなく電話やFAXでの注文も可能ですが、チップスは専用コールセンターを設置し、個人・法人を問わずていねいな対応をしてくれるので、急ぎの問い合わせがある時は連絡してみるといいかもしれません。

互換インクの質は年々向上しており、上記のような専門業者で購入すれば、純正品インクにも決して引けを取りません。

「互換インクに切り替えてみようかな」「安心して使える互換インクが知りたい」と思っている方は、ぜひ各社の公式HPを確認してみてください。

互換インクカートリッジ取扱い店舗の特徴と保証内容を比較

こまもの本舗

創業45年以上の老舗インクショップ

「こまもの本舗」は、大手メーカーの互換性インクを多数製造、販売している会社です。

プリンターの機種についても幅広く対応しているので、お使いのプリンターの互換性インクがきっと見つかります

対応機種についてはホームページで確認することができます。

セール品も随時販売されているので、お使いの機種に合うものがあれば、さらに手頃な価格で購入できますね。

そのほか、事務用品やスマホの保護フィルムなどの商品も販売しているため、互換性インクを購入予定の方は、一緒に足りない品はないかチェックしてみるとよいと思います。

こまもの本舗の保証サービス

「こまもの本舗」では、購入から1年以内の商品であれば保証対象となり、幅広いトラブルに対応して保証します。

不良品はもちろん、使用した際の液漏れについても保証対象となり、無料交換もしくは全額返金の形で対処してくれるので、安心して使用できますよね。

インク漏れについては保証してくれない会社もあるようですので、こちらはとても良心的です。

チップス

トップページで使用機種の互換性インクを探せる

「チップス」も、幅広い機種の互換性インクを販売している会社です。

トップページにアクセスすると各メーカーから対応機種の互換性インクを探せるので、手早く互換性インクを購入したいという人に便利です。

ポイント制度を導入しており、キャンペーン期間中はポイントが多く付与されるサービスも展開されているようです。

互換性インクをたくさん使用する人は、ポイントを貯めることでよりお得に購入できますね。

チップスの保証サービス

チップスも、購入から1年の保証をつけています。

ただし、保証内容についての明記はなく、会社判断により保証対象とならない場合もあると明記されているため、必ずインク漏れで保証を受けられるわけではないかもしれません。

また、「不安のある人は純正品を」という記載もあるので、もしものときの保証を心配される方は検討した上での購入をおすすめします。

インク革命.COM

高品質なリサイクルインクを販売

消耗品であるカートリッジをリーズナブルな価格で提供し、プリンター利用者への選択肢を増やすことを企業理念に掲げている「インク革命.COM」。ユーザーの声を取り入れ、徹底した品質管理のもとリサイクルインクを販売しているため、互換インクといえども使いやすさは抜群。不良品があれば即対応、適宜バージョンアップを行っていることから、利用者との距離が近いのが特徴。エプソンやキャノン、ブラザーといった定番のインクから生産が終了している型番まで、業界内でも圧倒的な品揃えを誇っています。

インク革命.COMの保証サービス

インク革命.COMで購入した互換インクには購入から、1年間の保証がついています。インクに不具合があれば全額返金・返品交換に対応。さらに、インク革命.COMで購入したインクやトナーを使用し、プリンター本体に不具合が発生した場合は修理代金を保証してくれるなど、補償内容が充実。ユーザー目線に立った安心のサポート体制が設けられています。 ただし、全額返金の対象となるのは初回注文のみ。通常は返品交換に対応してくれるようです。

関東・関西エリアは朝9時までの注文で当日お届け、19時までの注文であれば翌日配送と、即対応も大きな魅力。インク残量の確認を忘れていてもすぐに届けてくれるので、利用しやすいと評判です。

オフィスネット

幅広い商品を取り扱っている会社

「オフィスネット」は、互換性インクをはじめ、事務用品や家具など、幅広い商品を取り扱っています。

互換性インク専門店というわけではありませんが、ついでにいろいろ必要な品を購入したいというときに汎用性が高いお店です。

オフィスネットの保証サービス

オフィスネットでは、出荷から14日以内の申告であれば、不良品の交換をしてくれます。

保証についての明記は特にないので、インク漏れなどの保証はしてもらえないかもしれません。

保証に関しては直接オフィスネットに確認するか、使用時の保証がないかもしれないことを理解した上で購入する必要がありそうです。

安心できる店舗で互換インクを買おう!4社口コミ比較

こまもの本舗

品質はバッチリ!

「こまもの本舗」はリピーターのお客さんがとても多く、その理由はやはり商品の品質がよいからにほかなりません。
驚くほど安価なのに、安心して使用できる品質を保っているので、長く利用しているお客さんもたくさんいます。

また、互換性インク以外にもスマホグッズや事務用品など、いろいろな商品を取り揃えているので、購入したい品物をまとめて注文できる点も高評価を得ているようです。
ブランド品も取り扱っているなど、その品揃えは本当に幅広く、いろいろな用途で利用できます。

梱包がとても丁寧

「こまもの本舗」の口コミをチェックしていてとても多かったのが、「梱包が丁寧」だということ。
まれに配達業者で取り扱いが雑な人に当たってしまっても、しっかり梱包してあるので中の商品が破損してしまうようなことがなく、この点も「こまもの本舗」を継続して利用している理由として口コミで挙げられていました。

梱包が丁寧だと、顔が見えない通販でもお客さんのことを思って対応してくれるのがきちんと伝わるので、とても好印象ですよね。

注文から発送までがスピーディー

注文から自宅に届くまでがとても早く、急を要するときでもすぐに印刷をすることができるという口コミも多数見受けられました。
インクは使いたいときになくなってしまうことが多いので、届くのが早いととても助かります。

チップス

イレギュラー対応が柔軟

チップスも多くの人が利用している互換性インク販売店です。
ほとんどの人がインクの品質にも満足して、安心して利用しているようですが、まれにプリンタの不具合を起こしてしまったという口コミも見受けられます。

ただし、注文を間違えてしまったときや、保証期間が切れてしまっているインクのサポートなど、イレギュラーなことに柔軟に対応してもらえるので、利用してよかったという口コミがたくさん見受けられました。

インク革命.COM

サービスが良い!

いつ購入するときも、プレゼントがついているのでなくなりやすい、Blackインクを多めに保管することができてとても助かっています。価格もリーズナブルだと思います。配送は、電光石火の速さです!!
引用元:(https://ink-revolution.com/index.php?option=com_virtuemart&page=shop.review_shop&limitstart=0&redirected=1&Itemid=1#review-box02

迅速な対応でありがたい

最近、年数の経過によるものでしょうか。インクの減りが早いように感じます。使用頻度によるものでしょうか。私の考えすぎかも知れません。
長年使い慣れたインク革命さんは、トラブルもなく、いつも迅速に対応されていますので、安心して利用できます。今後も利用し続けたいと思っています。
引用元:(https://ink-revolution.com/index.php?option=com_virtuemart&page=shop.review_shop&limitstart=0&redirected=1&Itemid=1#review-box02

オフィスネット

インク以外の商品も揃えられる

オフィスネットは、互換性インクを始めオフィス用品やオフィス家具など、さまざまな商品を取り揃えているショップです。
互換性インクを合わせて事務用品を購入したいという人は、1回でいろいろな買い物を済ませることができるので便利だと思います。
商品の発送も早く、3日程度で手元に届いている人が多いので、急ぎの人も助かりますね。

口コミでは、商品の品質も高く、またスムーズに届いたのでまた利用したいという声がたくさん見受けられます。
互換性インクの品揃えが豊富で、選択肢が広い点も魅力に感じているお客さんが多いようでした。

独自のサービスに満足できる互換インク取扱店舗

ここまで、プリンターの維持費を格段に安くすることができる互換インク取り扱い業者のおすすめ度を値段や価格、インクのラインナップ、保証といった角度から比較してきました。しかし、お店選びのポイントは単純に比較ができる条件だけではありません。

ここからは、各店舗が提供している独自のサービスについて紹介していきます。

組み合わせを選べるフリーチョイスセットがお得!こまもの本舗

フリーチョイスセット

通常なら色が固定されている互換インクのセットを購入する際、4色セットなら4色すべて好きな色を選んで買うことができるというサービス。

インク1色よりもセットで購入するほうが安いショップは数多くありますが、全色自由に指定できるのはこまもの本舗ならではのサービスです。

例えば普段モノクロでしか印刷しない場合、シアンやイエローなどの色インクがあっても滅多に使うことはないでしょう。多少割高でも黒のインクを1つずつ買うしかありません。

しかし、フリーチョイスセットで全色黒の互換インクを選んで購入できれば、黒インクが切れるたびに1色ずつ買い足すより印刷コストを安く抑えることができます。

こまもの本舗で販売されている他色インクのセットはすべてフリーチョイスの対なので、どのメーカーのプリンターを使っていてもお得に買い物可能です。

顧客の要望に応えて独自サービスを生み出すインク革命.COM

マイプリンター登録機能

インク革命.COMのマイページに現在使っているプリンターの機種を登録できる機能です。

いざ互換インクを安く手に入れようと思ったとき、「使っているプリンターの機種はどれだったか」が思い出せないと、わざわざプリンター本体のところまで行って型番を確認しなければならないのです。

しかし、マイプリンターに型番を登録しておけば、購入する互換インクを間違ってしまうことはありません。登録数に制限はないため、事務所と自宅で使っているプリンターが違う、入れ替え等で事務所のプリンターの種類が統一されていないといった場合も便利です。

19時までの注文を即日発送

19時までの注文なら即日発送してくれるサービスも見逃せません。他店舗に比べて当日発送の受付時間が長いため、仕事中に突然インクが切れてしまった場合も安心です。

使用済みカートリッジの回収希望

インク革命.COMで購入した互換インクが20本以上ある場合は、備考欄に「インクカートリッジの回収希望」を記入して注文すれば使い終わったカートリッジを無料で回収してもらえます。

使用済みインクカートリッジの回収用着払い伝票ももらうことができるので、頻繁にインクを交換していてごみの処分に困っている人には便利です。

条件を満たせば開封済みでも返品可能なサンワダイレクト

開封済み返品

送料を無料にするためインクと一緒に他の商品を買う機会も多いでしょう。しかし、商品によっては「想像とサイズが違う」「色味が違う」などの理由で返品したくなることもあります。

商品の返品ができるのは、原則どのお店でも商品を開封していない場合のみです。サンワダイレクトは、下記の条件ならなら開封してしまった商品を返品することで購入代金の半額が戻ってくるのです。

  • 到着後7日以内
  • パッケージを開封しただけで未使用の状態
    (パッケージのシールを剥がしている、ケーブルのワイヤーを外している場合も可能)

使用済みインクカートリッジを回収してくれるメーカーを紹介

ブラザー

ブラザーの純正品のみが回収可能です。全ての型番がその対象ですが、ガーメントプリンターの消耗品についてのみ、回収はできません。後述の回収場所へ持参する際には、オレンジ色の保護カバーを、使用済みとなったカートリッジに付け替えておく必要があります。

回収はプリンターメーカー各社が共同で行っている「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」にて設置されている、共同回収箱に投函をすることで行います。これはリサイクル活動を推進していくために実施されているものであり、この回収箱は全国およそ3600ヶ所の郵便局に設置されています。

カートリッジ数が大量となる場合には、専用の回収箱を郵送にて提供することも可能です。この回収箱は1箱あたりおよそ200個収納できます。回収箱の郵送を申し込む際には、ウェブサイト上の回収箱請求フォームに必要事項を入力し、それを印刷したものをファックスで送信する必要があります。

また、この郵送に際しては同時に着払いの宅配状も送られてくるため、回収箱の返送に費用はかからず、返送には期限も設けられていません。

その他高速インクジェットプリンター用のインクカートリッジを回収してもらう場合は、その本数が6本までのときは宅配便訪問回収サービスが利用でき、6本以上のときは専用回収箱の送付、回収サービスが利用可能です。

キャノン

訪問回収サービスが利用でき、キャノンの純正トナーカートリッジのみが回収可能です。料金は無料で、1点から回収できます。ただしインクカートリッジに関しては、基本的に訪問回収は行っておりません。

このサービスへの申し込みはウェブサイト、もしくはファックスで行うことができます。申し込みが完了し次第、指定された住所に宅配業者が回収に伺います。その際、回収してもらうカートリッジは、その製品を購入したときに入れられていた箱等に収納し、テープ等でしっかりと梱包した状態で回収してもらうようにする必要があります。

先述のとおり、インクカートリッジに関しては訪問回収サービスを利用することができません。しかし、プリンターメーカーが共同で実施している「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」において、全国の郵便局に設置されている共同回収箱に投函する形での回収は可能となっております。

また、学校内で使用されたインクカートリッジについてもベルマーク運動を通じて特別に回収を行っております。

エプソン

大量のトナーカートリッジやインクカートリッジ等を使用している、法人もしくは個人の場合のみ、専用の回収箱を利用した引き取り回収サービスを実施しています。

この利用には「MyEPSON」への会員登録が必要となります。会員登録後、マイページより専用回収箱の請求を行うと、宅配業者によって回収箱が郵送されます。箱を受け取り使用済みのカートリッジを収納、それが一杯になった時点でマイページより回収を依頼することで再び宅配業者が来訪し、その箱を渡した時点で回収完了です。

この際、回収されたカートリッジの種類や個数に応じてポイントが付与されます。そのポイントは、エプソンダイレクトショップにて使用するか、自然保護団体への寄付にするかを選択することができます。

回収してもらうカートリッジ数が少ない場合にはこちらの訪問回収サービスは利用することができませんが、エプソン製品販売店の店頭に設置されている専用ポスト、もしくは各地の郵便局の共同回収箱へ投函することで回収してもらうことが可能です。

このように回収されたカートリッジは、中身を詰め替えて再度提供されたり、プラスチック資源として様々な部品や製品に再活用されたりしています。また、その際カートリッジの集約や仕分けを障がい者雇用施設が担当することで、障がい者の方の雇用促進にも寄与しております。

互換インクって何で安いの?よくある質問特集

高い純正インクと安い互換インクの違いって?

結論、純正インクも互換インクも同じプリンターで使えることには変わりがありません。純正インクと互換インクの違いは、インクカートリッジを作っているメーカーです。純正インクはプリンター本体を作っているプリンターメーカーが作っていますが、互換インクはインクカートリッジだけを作っている非純正メーカーが作っています。 この作るメーカーが違うということが、安さの秘密です。ここを詳しく解説していきます。

安さの秘密は、純正メーカーと非純正メーカーの価格の付け方にあった

純正インクの価格はインクカートリッジの開発費・原価だけで決まるわけではなく、プリンター本体の開発費・製造費・広告費なども含まれた価格です。プリンター開発費や製造費が 高額なので、インクカートリッジも高くなってしまいます。

一方で、非純正メーカーはインクカートリッジの開発費と原価だけでインクを製造・販売することができるため、純正インクよりも安い価格でインクカートリッジを提供できるのです。

じゃあ安い互換インクは質が悪いの?

非純正メーカーによるというのが結論です。インクカートリッジを作っている非純正メーカーは多数あり、なかには純正と同等の品質の ものを作っているところもありますが、質を落としてさらに安い互換インクを提供しているところもあります。互換インクを選ぶなら、同じ互換インクと呼ばれるものでも品質にはバ ラつきがあることを知っておくことは大切です。

質についての判断方法は、注文前に口コミ を確認しましょう。質を求める場合、口コミ評価が低いインクは安くても避けることをおす すめします。

しかし、最近では互換インクの質も各段とあがっていますのでそんなに心配はいらないといっても良いのではないでしょうか。

まとめ

互換インクの最大のメリットはなんといっても価格の安さです。純正インクと比べると半額程度のものが一般的で、なかにはもっと安いものもあります。先ほど解説した通り、プリン ターの開発費や製造費が価格に入っていないことが互換インクの安さの秘密なので、商品にもよりますが、互換インクと変わらない品質で印刷できるものも多いです。それぞれのイン クでプリントしたものを見比べてみても、遜色ない互換インクはたくさんあります。

また互換性インクの種類によっては、同じプリンターの純正インクと比べると容量が多く入っているものもあり、より大量の印刷ができる場合もあります。日常的にプリンターを使う 機会がそこまで多くないのなら価格は気にならないかもしれませんが、大量の印刷をする機会がある場合は、インク代にかかる費用は純正インクか互換インクかで大きく変わってきます。

もちろん純正インクのメリットもありますし、安心感から純正インクを選ぶ方も多いですが、「質が変わらないのなら安いインクを使いたい」という方には、互換インクがおすすめです。品質を落とすことで値段を限界まで下げている互換インクもあるので、事前に購入しようとしている互換インクの品質について調べるようにしましょう。

互換インクカートリッジの激安ショップを徹底比較
【キヤノン】売れ筋プリンター互換インクの価格相場
【エプソン】売れ筋プリンター互換インクの価格相場
【ブラザー】売れ筋プリンター互換インクの価格相場
【HP】売れ筋プリンター互換インクの価格相場
【RICOH】売れ筋プリンター互換インクの価格相場
【要チェック】インクカートリッジの基礎知識
互換インクのトラブルと解決方法